世界一の真珠ブランドから生まれたミキモト化粧品

こんにちは。青山です。

私が、このパールフェイスエステを導入しようと決めた、最大の理由。それは、

「ミキモトコスメティックスの商品力」です。

 

ミキモト化粧品の話に進む前に、まずは会社のお話から。

みなさん、そもそも「MIKIMOTO」という言葉は聞いたことありますか?

 

 

ミキモト 

ミキモトは、東京都江東区豊洲に本社、中央区銀座4丁目に本店、をそれぞれ置く、宝飾品の製造、販売等を行う株式会社である。真珠の販売で世界一のシェアを持っている。(Wikipedia引用)

 

●銀座本店

 

●ミキモトGinza2

国内は百貨店内などに、72店舗。

海外はニューヨークや、ロンドンなど38店舗を展開。

 

●ニューヨーク支店

 

●パリ支店

高級宝飾店ならではの、とてもゴージャスな、気品漂う雰囲気の店舗ばかりです。

 

また、2017年11月には、トランプ大統領夫妻が来日された際、昭恵夫人がメラニア夫人をミキモト本店に招待されていました。

 

1924年(大正13年)には、ミキモトは貴金属装身具業界で初の宮内省御用達として任命されました。

皇室のブライダルに深く携わってきたミキモトのジュエリーでは、定番のネックレスはもちろん、ブライダルリングも高い人気を誇るアイテムです。

 

最近は若い世代の方は、ご存知ない方もいらっしゃいますが、

ミキモトは、こんなにも日本中、世界でも有名なメイドインジャパンの真珠ブランドなのです。

 

世界で初めて真珠の養殖に成功した場所〜ミキモト真珠島(鳥羽)〜

ミキモト真珠島 (みきもとしんじゅしま) は、三重県鳥羽市の鳥羽湾内に浮かぶ小島。

1893年当時、相島 (おじま) と呼ばれていた同島で、ミキモト創業者である御木本幸吉が、世界で初めて真珠養殖に成功しました。

現在は、全島が株式会社御木本真珠島が経営するレジャー施設となっていて、

島内では真珠工芸品が展示されている他、海女の実演が催されています。

 

 

 

エジソンを唸らせた日本人、御木本幸吉

「真珠の養殖は不可能に近い。」

そもそも真珠は、貝類が体内に取り込んだ異物をカルシウムなどで包みこむことで生み出される宝石で、

人工的に真珠を貝に作らせる技術は不可能だと考えられてきました。

しかし、幸吉は真珠を作ることに信念を持ち、決して諦めなかった。

「世界中の女性の首を真珠でしめてごらんにいれます」

これは、御木本幸吉の言葉です。

 

幸吉は、真珠養殖に人生をかけ、多大な苦労と努力の末、

貝であるアコヤ貝そのものの養殖から始め、人為的に真珠をつくり出すことに成功。

誰もが造りだせなかった真珠を、世界で初めて人工的に生み出した人。

それが御木本幸吉なのです。

世界の真珠をリードするミキモトの創業者であると同時に、

彼は偉大な発明家でもあったのです。

 

 

名実ともに真珠に関する発明の全てを成功させた幸吉は、

1927年に渡米し、エジソンとの会見を果たします。

その席上で、エジソンが幸吉の果たした功績を讃えたのが、次の言葉です。

「自分の研究所でできなかったものが二つある。一つはダイヤモンドで、もうひとつは真珠である。

あなたが動物学上からは不可能とされていた真珠を発明完成させたことは、世界の驚異だ。」

 

 

世界中の誰もがなしえなかった、真珠の養殖に成功した御木本幸吉。

今やミキモトは、真珠の販売は世界一のシェアを誇り、「ミキモトパール」の名は世界に知られる存在とまでなりました。

 

 

真珠から生まれた化粧品。ミキモト化粧品

かねてより“真珠を飲むと美と健康に輝く”という思想に着目していた幸吉は、

真珠の研究を行い、御木本製薬株式会社を興します。

そこで真珠からカルシウムを取り出すことに成功し、昭和24年(1949年)に「真珠カルシウム」の製造販売を開始したのです。

それまでの研究の中で、真珠が約95%のカルシウムと約5%のタンパク質から生成されていることが分かっていました。

そのわずか5%に真珠の美しさの秘密があるのではないかと考え、

中国の古典「本草網目」に書かれていることや、

クレオパトラや西太后などの真珠にまつわる伝説、

そして真珠養殖に携わっている職人の手が一様にきれいなことなどのさまざまな要素から、

化粧品の研究・開発に挑戦しました。

そこから、真珠研究から誕生した稀少な真珠由来成分配合の化粧品が生まれたのです。

 

現在の御木本製薬株式会社

 

 

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